学校の沿革・地域の概要

1.学校の沿革概要
 
明7.4 朝酌公立小学校創立
昭14.11 松江市との合併により松江市立朝酌尋常高等小学校と改称
22. 学制の改制により高等科廃止、松江市立朝酌小学校と松江市立第五中学校を併設
27. 7 小学校・中学校を統合して朝酌学園とした
40.4 第五中学校が第二中学校に統合、学園方式を解いて小学校の独立校となる
48.11 学校給食優良校として文部大臣表彰
49.11 100周年記念式典、記念事業実施
58.10 「子ども銀行」優良校として大蔵大臣、日銀総裁表彰
61.10 学校安全文部大臣表彰
62.10 新校舎竣工式
63.8 プール竣工式
平7.12 相撲場の上屋ができる
9.4 わくら学級新設
12.1 コンピュータ室の新設
13.10  2001年記念植樹(桜6本)
    14.3   校内ランの新設
16.4   防犯サイレンの設置
18.8   バリアフリー設備竣工

2.地域の概要
 
 大橋川、朝酌川の北岸東部から中海西部沿岸にかけて都市近郊農漁村地域である。大部分は兼業農家(サラリーマン、中海魚業、しじみ採取)であるが、近年公営アパート、住宅団地の進出により非農家も増えつつある。
 住民性は温和、純朴、勤勉で、連帯感が強い。また、教育に対する関心が高く、学校に対して極めて協力的である。公民館を中心に、少年、青年、成人、婦人、高齢者を対象とした社会教育活動、社会体育活動が極めて活発に行われている。青少年の健全育成についても真剣に考えられ、地域ぐるみの活動が展開されつつある。PTAについても幼稚園、小学校とも主体的に積極的な活動を行っている。
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